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今年のヒット商品大賞は「青色LED(ノーベル賞受賞)」

2014年12月6日 in TOPICS, 京都SOHO倶楽部, 京都沖縄ファン倶楽部


12/6京都SOHO倶楽部メルマガ
今年のヒット商品大賞は「青色LED(ノーベル賞受賞)」
今年のヒット商品大賞は、「羽生選手・錦織選手」とともに、「青色LED(ノーベル賞受賞)」

が選ばれた
LEDについては、8/21のメルマガで、「あかりの歴史とともに」のテーマで紹介しました
そのメルマガの内容を纏めますと、
「あかり(灯り)の歴史は、まず、木を燃やす松明から行燈、油を灯すランプから始まり、エジソンの電球で工業製品となり、世界に電気の普及とともに電球も普及した。その後、「蛍光灯」が開発され製品化され現在に至っていた。
そんななか、色々な色のLEDが研究開発されてきたが、青色のLEDだけが上手く開発されなかったが、四国の日亜化学の中村氏が青色のLEDの開発に成功したのである。青色のLEDの開発により、色の三原色が揃い灯りとしてLEDが製品化されたのである。超省エネ、超長寿命のLEDは、東北大震災のあと、急速に製品化が進み、量産→コストダウンされ照明器具として普及してきた
LEDは12ボルト仕様でダウントランスが必要だが、100ボルト仕様の電球・蛍光灯に比べ超省エネ商品となっている。電気代は電球蛍光灯に比べ1/10点灯寿命は、電球1000H,蛍光灯6000H,に比べ40000H 超長寿命で、照明器具の方が先に壊れそう。寿命が電球に比べ∞実売価格は500円程度で電球の100円に比べ1/5買い換えるなら、LED電球の場合、口金さえあわせれば、そのまま、LED電球と取り換えられますが、蛍光灯の場合、照明器具も取り換えなければなりません
家庭で使う電気代を一番使う電気器具は、テレビ、冷蔵庫、エアコンでなく、照明器具であることはご存じですか・・・・ならば、これからは、電球・蛍光灯からLEDに替えてゆくべきだと思います
余談1
LED照明の次世代商品は、「有機EL」と云われてます。平面、板、壁、紙自体が、灯りを発し、照明器具の役割をするものです。各社、研究鵜開発真最中ですが、もう既に、P社から発売されてます。請うご期待
余談2
小生、現役時代は、松下で照明関係の仕事をしてました。従って、電球・照明器具工業会認定の「照明士」の資格を持っています。「照明コンサルタント」の資格もありますので照明に関する相談はいつでも受け付けますよ

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