沖縄・座間味 楽園の海に生きる島の民【2012年8月7日(火)放送】 

2012年8月7日 in 旅行


【2012年8月7日(火)放送】 沖縄・座間味 楽園の海に生きる島の民
東シナ海に浮かぶ沖縄県慶良間諸島。 座間味は那覇から西へ約40キロに位置する慶良間諸島の西半分の3島と大小10余りの無人島からなる村です。
今回、風景案内人・加藤千洋さんは4月の座間味を訪ねます。 手つかずの自然と青い海とサンゴ礁の風景を誇る周囲23キロ、人口700人足らずの座間味島。 “ケラマブルー”と呼ばれる透明度世界一という美しい海を、水中カメラマンの長田さんとのやりとりで水中の生映像を見せてもらいました。船の下には海の上からは想像もできないサンゴ群や珍しい魚たちの生態など、水中の楽園が広がっていました。そして、この美しい海を脅かす脅威と闘い、サンゴの保全活動をしている人や、ビーチクリーン活動の中心で世界中の海を撮影している自然写真家ユニット「うみまーる」の二人から島を守る活動について話を伺います。また、加藤さんは島内を散策し、島に暮らす人々と出会います。そして村長と一緒に島の新任教師たちの歓迎会に参加しました。 郷土史家の宮城さんには島の歴史について話を伺います。 また、神々の島でもある座間味には25宮の神社があり、毎月、島のどこかで祭りが行なわれています。加藤さんは座間味区長の宮里さんにお宮を案内してもらい、祈りの文化に触れます。 美しい海に囲まれた楽園の中で、歴史と祈りに彩られた座間味の暮らしを紹介します。

http://www.ent-mabui.jp/schedule/10430

コメントを投稿する。

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Twitter Users
Enter your personal information in the form or sign in with your Twitter account by clicking the button below.