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ドキュメント「標的の村」上映中

2013年9月11日 in TOPICS, 京都沖縄ファン倶楽部


アメリカ軍・普天間基地が封鎖された日
全国ニュースから黙殺されたドキュメント

「標的の村」上映中   20日(金)まで

 於 京都シネマ   四条烏丸下がる西側COCON3F

1 件のコメントがあります。 ドキュメント「標的の村」上映中

  1. こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の
    山崎です。

    下記の上映&トーク(感想・意見交流)を共催させて
    いただきます。

    まさに必見!のぜひぜひ見ていただきたい映画です。
    一度見た方も更に見たいと言われる方が多いです。

    初めて見る方も二回目以上の方もぜひぜひご参加ください。

    ・・・・・・以下転送転載シェア大歓迎・・・・・

    ◆『標的の村』上映&トーク(感想・意見交流)

    ●日時:2013年11月23日(土)午後6時45分~上映(6時30分開場)
    1、午後6時45分~映画『標的の村』上映(2013年制作)
      (91分/三上智恵監督/制作・著作:琉球朝日放送/配給:東風)
    2、高江に行かれた方からの発言(予定)
    3、参加者で感想・意見交流
      (午後9時10分頃終了予定)

    ●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
        河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
        京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
        地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
        案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html      
        TEL:075ー354ー8711
    ●参加費:1000円  学生500円
    ●主催(共催):
    ・ピースムービーメント実行委員会
    ・沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
    (京都行動)http://kyoto-action.jugem.jp/    
         
    ●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
               Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

    ◆映画の紹介
    ★詳細は『標的の村』公式サイト→ http://www.hyoteki.com/
    ★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
    【解説】
    (以下は公式サイトから引用) 
     日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「
    オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村(ひがしそん)・高江の住民を国は「
    通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。[※1]わがもの顔で飛び回
    る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住民たちに、かつてベトナム戦争時に
    造られたベトナム村[※2]の記憶がよみがえる。10万人が結集した県民大会の直後、日
    本政府は電話一本で県に「オスプレイ」配備を通達。そして、ついに沖縄の怒りが爆
    発した。
     2012年9月29日、強硬配備前夜。台風17号の暴風の中、人々はアメリカ軍普天間基地
    ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってこれを完全封鎖したのだ。この
    前代未聞の出来事の一部始終を地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録し
    ていた。真っ先に座り込んだのは、あの沖縄戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たち
    だった。強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。駆け付け
    た ジャーナリストさえもが排除されていく。そんな日本人同士の争いを見下ろす若い
    米兵たち……。
     本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。復帰後40年経
    ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦っているのか。抵抗むな
    しく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。「お父さんとお母さんが頑張れな
    くなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない」。奪われた土地と海と空
    と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか?

    [※1]SLAPP裁判
    国策に反対する住民を国が訴える。力のある団体が声を上げた他人を訴える弾圧・恫
    喝目的の裁判をアメリカではSLAPP裁判と呼び、多くの州で禁じられている。

    [※2]ベトナム村
    1960年代、ベトナム戦を想定して沖縄の演習場内に造られた村。農村に潜むゲリ
    ラ兵士を見つけ出して確保する襲撃訓練が行われていた。そこで高江の住民がたびたび
    南ベトナム人の姿をさせられていた。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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