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今週の言葉「見送三振、空振り三振、でもやっぱりホームランが一番」

2014年10月31日 in TOPICS, 京都SOHO倶楽部, 京都沖縄ファン倶楽部


見送三振、空振り三振、でもやっぱりホームランが一番
この秋、広島の台風による土石流の災害、木曽の御嶽山の突然の噴火による大惨事等大きな天災事故が起こった
そんな時、いつも話題になるのが、災害への事前警告の出し方である
広島の土石流の災害は、警告の出し方が遅い、まずいとマスコミに批判された。
その後、台風18号が来たときは、避難勧告はなんと134万世帯を越える数になり、反対に避難勧告を安易に出しすぎ、次に避難勧告を出しても誰も避難しなくなる恐れを招くと空振り三振も度を越すと批判される。
さらに台風18号が来る情報に基づき、JR西日本では、台風到来の前日に、翌日台風到来予定の午後、全面運休をきめ、告知し本当に運休させた。来た台風は、近畿にはあまり大した事なく、私鉄などは、ほぼ正常通り運行していたのである。もっと臨機央応変に対応したらとの専門家の間でも意見がわかれた。木曾の御嶽山の大惨事を機会に、休火山のある地元自治体が中心となって、規制や制約事項の検討のされているようだが、登山者相手の商売関係者との調整が難しくなかなか進んでいないのが現状である。
特に、火山の噴火も含めて地震の発生予測と、事前警告の出しかたは、商売の影響、人々への恐怖感を考えると、現実的に色々問題を抱えている。
「見送り三振」の事例を紹介します。京都沖縄ファン倶楽部では、年初から、「沖縄大好き、沖縄精通のメンバー5人集まり、今秋の沖縄旅行ツアーを検討し、素敵なプラン、並みの旅行会社では実現できないプランを組み、参加者を募ったが集まらない、申込期限が迫る、そんな状況に追い込まれた。
今一度、コスト、内容、勧誘を再検討して、強行に人集めしてはとの意見もありましたが、参加者がやっぱり集まらないリスクを重視し、きっぱり中止した。「空振り三振」より「見送り三振」をえらびました。
人生、会社、家族、恋愛 色々あります、たまには「見送り三振」もありますが、基本的には、「空振り三振」も辞さず、積極的に挑戦する ホームランが出るかも・・要は、バットを振らないと何事も起こらない。

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