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「お茶を嗜む」ことはとても良いことだと思います

2014年11月25日 in TOPICS, 京都SOHO倶楽部, 京都沖縄ファン倶楽部


11/25京都SOHO倶楽部メルマガ
「お茶を嗜む」ことはとても良いことだと思います。
先日久しぶりに茶事に招かれたが、「一期一会」の心づもりで臨んだが、楽しかったけど疲れました。でも、「お茶を嗜む」ことが良いことが改めて確認出来た「お茶を嗜む」と良いことがありますが・・・
①    「お茶を嗜む」ことにより、常日頃の生活の仕草に深みができる
茶道には、きめ細かな作法があり、心構えも「利休百首」で記されてように窮屈と思われがちであるが、お茶の稽古や茶事を通じて日常の生活の仕草、食事のとり方、人との喋り方に深みが出てきてとても人から好感を持たれます。その昔、昭和40年代頃までは、若い女性の花嫁仕度の一つにお茶とお花の免許が持て囃されてた事もありました
②    「お茶を嗜む」ことは、美術や歴史に造詣が深まります
お茶事では、亭主から、その日使われるお道具の「うんちく」が語られます。掛軸、お茶碗、棗など色々工芸美術に対する知識がないと、亭主との会話が弾みません。骨董品にも興味が湧いてきます。お軸には、禅語がよく使われ禅宗の勉強にもなります。お茶道具は、日本美術の縮図であり、宝庫ともいえます
③    「お茶を嗜む」ことは、健康にも良いです
抹茶には、勿論ノンアルコールで「カテキン」や「タンニン」がしっかり含まれ健康にとても良いということです。近世数寄者といわれた関西の大茶人 野村財閥の野村徳七、阪急東宝グループ創始者 小林一三、松下電器の創始者 松下幸之助 三人とも百寿近くまでお元気でした「お茶を習う」「お茶事に同席する」ことまでは難しいかもしれませんが、食後の一服をコーヒーから「おうす」を頂ければとお勧めします
「結構なお服かげんでした」その一言がその日一日気分が良くなるでしょう

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