読谷村


読谷村(よみたんそん)は沖縄本島中部の中頭郡に属する村。日本の村としては岩手県岩手郡滝沢村に次いで2番目に人口が多く、人口密度は中頭郡北中城村、中城村に次いで3番目に高い。西海岸の砂丘上には沖縄貝塚時代(本土の弥生時代相当期)の遺跡が多くあり、渡具知木綿原遺跡からは九州の影響を受けたとされる箱式石棺墓がみつかっている。そのことからこの遺跡は、1978年(昭和53年)11月15日に、国の史跡の指定されている。また比謝川の河口付近にある渡具知東原遺跡からは爪形文土器がみつかり、沖縄の先史時代文化が約7000年前まで遡ることが分かった。戦前まで読谷山村(ゆんたんざむら)だったが、戦後になり現在の村名となった。
HP
http://www.vill.yomitan.okinawa.jp/

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